



Tailored Jacket Ryusui
商品説明
商品ストーリー
製品概要
幅約31cmの西陣織の帯地を使用した伝統織物ジャケット。生地幅が狭いため、特殊なパターン(設計図)を作成し、前田裕介氏の西陣織デザインとアパレルデザインを応用した、日本の伝統産業ならではのアパレルブランド「N's 1182」の商品である。
流水
江戸時代中期を代表する画家、尾形光琳の「紅白梅図屏風」をモチーフにしたデザイン。中央の水流はテキスタイルによく使われるデザイン。このデザインは、自然界の動植物の要素を取り入れることで、この水流に敬意を表している。
商品の歴史
いつごろから作られ始めたのか:1200年前/西暦800年/日本では平安時代
西陣織の起源は5~6世紀頃までさかのぼる。渡来人が京都に住み着き、蚕や絹織物の技術を伝え、現在の西陣織が生まれたと言われている。西陣とは「西の陣」を意味する日本語で、職人たちが住み着いた場所が、ちょうど当時の戦乱で西軍が置かれた場所であったことから、西陣織と呼ばれるようになった。
職人物語
職人プロフィール
N's 1182/前田悠佑
エレガントとアグレッシブ、相反する要素の共存。
伝統的な構図や型にとらわれないデザインコンセプトは、あらゆる現代文化と伝統工芸の融合によって生み出されている。彫刻のような質感を生み出すことで、「素材の範疇を超える」という理念のもとテキスタイルを創造する。

職人の情熱
"伝統の革命の喜び"
技術開発が進む現代、さまざまな素材や機械、AIが生み出されている。
しかし、私たちの地域では、職人たちが伝統の技を駆使し、その美しさを守りながら今日もものづくりを続けている。
このブランドでは、アナログなモノが持つ美しさや温もりは、人の手によってしか生み出せないと信じ、これからも発信していきます。
新しい価値を皆様と共有できるブランドに育てていきます。
サイズ
XS
着丈:64.5 / 肩幅:43 / 胸囲:98.5 / ウエスト:84 / 裾周り:94.5 / 袖丈:59 / 袖幅:37 / 袖口:25.5
【S】
着丈:66 / 肩幅:44.5 / バスト:102.5 / ウエスト:88 / 裾周り:98.5 / 袖丈:60 / 袖幅:39.3 / 袖口:26.5
【M】
着丈:68 / 肩幅:46 / バスト:108.5 / ウエスト:94 / 裾周り:104.5 / 袖丈:61.5 / 袖幅:42 / 袖口:27.5
【L】
着丈:71/肩幅:48/胸囲:116.5/ウエスト:102/裾周り:112.5/袖丈:63.5/袖幅:44.5/袖口:29.5
素材・注意事項
素材
キュプラ
シルク
注意事項
個体差
ひとつひとつ手作りのため、同じシリーズでも個体差があります。ハンドメイドによる変化をご理解いただければ幸いです。
納期
在庫がない場合、お届けまでに3ヶ月ほどかかります。
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